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オーナーシェフ高濱のストイックでちょっといい話

懸念

ここ数年の日本の右傾化していく政治に懸念を抱く
もともと我々はそのような感情を持っていたのか?
「心のどこかに」
日本上位主義とでも言えば良いのか
小さすぎて情けない・・・

多くを失い再起した日本国が世界に誇れる事
そのひとつが「教育」
その教科書にまで政治の声が反映され書き換えられていく
真実は何処?
政治がメディアにヒアリング
萎縮し体の良いことしか伝えなくなる
真実は何処?

教科書に規制
メディアに規制
言論統制

道徳授業による価値観の強要
愛国心と言う名の過度なナショナリズム

こんな国、嫌い!
非国民と呼びたいのなら呼べば良い

私は自由と平和を貫く
そんな国を未来に残したい








3・11

あの災害から4年
もう忘れたのでしょうか?

あッ少しだけ・・・
こんなものですか?
忘れては無いけど・・・
拘りたくない?
考えたくない?
月日が経ったからこそ・・・
伝えるべき事がある

これが
風化・・・
無関心・・・

あの日から
私たちは何をしてきただろう
明日から何をするのだろう
何が出来るだろう・・・

私は
風化させない
絶対に忘れない
継ぐべき事

未来のために









 
















麻痺

ISISに拘束され殺害された
あまりにも理不尽で無慈悲それ以外に
言葉は無い

連日、テレビやラジオ、ネット等で報じられる
特に映像
その光景が少しずつ、少しずつ脳に入り込んでくる
刷り込まれ、刷り込まれ
最後の瞬間を目にし
その後の光景ですら見る事ができたのだ
「自己責任」
遠い異国の地で起こった出来事
プライベートまでがさらされている
彼らが家族や友人、恋人だったらどうだろう?
そんな事が言えるのだろうか?
いつの間にそんな他人事のような感覚に・・・
いや!もともとそうだったのかもしれない

教育の現場にその光景を持ち込んだ馬鹿がいた
以外にもそれを良しとする意見がかなりあったことに驚いた
ネット社会
大人が隠そうとしても目に出来る
しかし
子供が好奇心で観ようとするそれと
大人が観せるそれとはまったく別
そんなものが教育なのだろうか?
良く考えて思ってください

少しずつ、少しずつ
麻痺している
麻痺していることにすら気付かないように
麻痺しているのではないだろうか

私に何が出来るのだろうか・・・
あなたは何が出来るのだろうか・・・

一つの方向性を彼が示していました

目を閉じて、じっと我慢。怒ったら、怒鳴ったら、終わり。それは祈りに近い。
憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。
そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった。

彼らを含め多くの者が犠牲となり何かを伝えようとしています
そのメッセージを無駄にしてはいけない
私達に託された未来への
メッセージなのだから

 



蛮行

明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い申し上げます
・・・って
もう10日ですよ!!
ココに私が文字を入れるときは何か主張があるからです
新年早々、重めの話題で・・・

フランスで新聞社が襲撃されました
許しがたき蛮行
「ムハンマドの敵を・・・」と叫びながら
罪無き人々を撃つ
その
ムハンマドはそれを望んでいたのだろうか?
ムハンマドはその行いを許すのだろうか?
彼らはその名をよく口にする
「ムハンマド」
彼は絶対?
彼を利用しているだけじゃないか?
貴方達の行いを彼が知ったらどうだろう?
良くやったと褒美をくれるだろうか?
貴方達の指導者はムハンマドではない
ムハンマドの名を語る者
偽者に真実はない
自己の私利私欲
「暴君」
英雄と呼ばれ歴史に名を刻む者は
それを倒す者
蹂躙された全てに光と自由を与える
その行いを
ジハードと呼ぶのではないだろうか
「聖戦」ではない
真は「努力」「奮闘」
戦いや争いの意は何処にもない

自由を奪い恐怖を残す
それはいつか恨みや憎しみへと変わるだろう
蛮行を止め互いに許しあおうではないか
そのためのジハードなら
世界中の皆が歓迎するだろう





sirukagiri 

選挙

万歳 万歳 万歳
国会のその光景を目にして私は恐怖を感じた
国政を任された者達が我先にと手を挙げ拍手する
この国が過ちを犯した時にもこのような光景が・・・
独裁的な光景
恐ろしい
これが私達が生きている時代のこの国の民主主義の光景なのか?
万歳 万歳 万歳
主権は何処へ・・・

「信を問う」
何を問う?
世界のこと?
この国のこと?
私たちのこと?
子供達の未来?

万歳し
お手上げしているあなたたちに
任せて本当に大丈夫なのか?
それを問いたい

逃げるなよ
頼むで”!







クラス

文科省が公立小学校1クラスの人数の議論をまた行っています
私にとってはくだらない議論だ
端的言うと
多いほうが良いに決まっている
大人たちが子供を監視し管理しやすいように少人数制を推している
そう感じるのは私だけなのか?
教育の質?いじめ?学級崩壊?モンスター?
ん?
だから少人数?そんな事で解決するのか?
子供には子供の世界観やルールがあって大人のそれとは違う
そこに効率や損得を絡めた大人のルールを入れてくる
大人の横着な考えが子供を苦しめる
人数が多いとまとまりにくい時もあるしかし偏った考えだけでなく
様々な考えや言葉が交錯することにより学びその子供達の力になり
様々な問題を解決していくのだ
無駄なことなど何も無い
その時間と場が子供達には必要なんだ
奪うのか
学校とは・・・
教育とは・・・
そこをもう一度考えてほしい

子供の世界は自由でありながら秩序が保たれている
その秩序が崩れない様に見守り
自浄することを信じるのも
大切なことではないでしょうか

少し大袈裟ではあるが大人の考えが及ばない
子供の秩序が存在すると私は思う






年功序列

技術大国を支えている一つの大きな柱
おそらく日本独自のもの

戦後
「追いつけ追い越せ」
欧米諸国に追いつけ追い越せ
それを合言葉にこの国は
世界有数の経済大国となり
技術大国にもなった
先進国と呼ばれる国になったのだ
日本企業、成長の要因の一つが
「年功序列」

先日
「年功序列の廃止」
「年功序列の見直し」
世界でも有数の国なのに・・・
日本基準が世界基準になることがあって良い
何でも欧米化はあまり・・・
各国の失業率を見る限り良いとは思わない
日本の雇用スタイルは一つの成功モデル
良い面も悪い面も
全部含めて独自の制度を作ることを願う
「能力主義」に傾いていってしまうことだけは避けたい
世界基準を日本から

明日を作る者のために










遅きに失す

メディアのトップがついに頭を下げた
過去の過ちを認めたのだ!
だからと言ってその「事」が無かった証明とはいえない
戦乱の中、皆無だったとは思わない
ただ自分達の記事が間違いであったことは認めた
「日本国は過ちを認め謝罪し償うべき」
これが世界基準になってしまった今更・・・
失ったものは大きい
ともかく過ちを認めたのだから
終わりではなくこれから始まるのだ
覚悟は出来ているのか?
歴史を変える勇気はあるのか?
見せてもらおう
歴史の一歩を







新たな言葉

少し過激な言葉ですがご存知ですか?
飲食店で何らかの目的を持って写真を撮りインターネットに流す
こんな行為がある言葉で表現されています
t.....r,f......k,など多くのサイトがあります
何らかの目的とは?
アップすることで誰かが反応してくれる無差別に拡散する
嬉しい?楽しい?・・・ある種の満足感や快楽もそこには存在するのかもしれない

本人は正当な行為だと言うだろう
しかし、撮られている側は穏やかではない
その一皿の中に精一杯の表現をしてお客様に提供している
盛り付け、大きさ、味、香、雰囲気、角度、場所、明るさ、時間、などなどなど・・・
そのお料理に関わる全ての物、者がそこに集約する
少し大袈裟かもしれないが一つのアート、作品なんです
同じようでも絶対に同じ物はない
目の前で見るそれと画面で見るそれはまったくの別物
唯一無二
それを・・・

そのような行為を
「フードポルノ」と呼ぶ
聞きなれない見なれない新しい言葉
ネット社会が作り出した言葉
ネット社会が破壊したマナーやモラル

みんなどうしてしまったんだ?
世界中に問いたい

「撮る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら来て見て食って感じな損々」

 








影と闇

影(Shadow)
闇(Darkness)

影は見ることが出来る、そこに何かがある証でもある
闇は見ることが出来ない、そこに何があるのかは解らない

考えられないような事件が昨今起こっている
偉い人たちがメディアを通して好き勝手に発言している
動機は?凶器は?精神は?
お偉いさん達が持論を展開する
参考にはなるがそれが真実ではない
むしろ真実とはかけ離れた「たられば」の話だ
影なら何か少しでも解ることがあるかもしれない
が・・・
闇なら何も解らない

何でだろう?
その闇が私は少し解るような気がする
テレビやラジオで事件を聞く
不思議とそこまでの驚きは無かった
自律することの出来ない未熟な者が
能力以上の
好奇心、衝動に捕らわれると
もう止める事は出来ない
反射
葛藤や考えはその時間に存在しない

闇と
同調(Synchronize)する
自分を律し闇を持つ者が同調することで
闇を少しは理解することが出来るのかもしれない
何か出来なかったのか?

事件を起こす前に
衝動に呑まれる前に
・・・もう遅い

目で見える物しか信じない
感情が心が希薄になっている
時代の被害者

加害者も被害者も
もう増やしてはいけない
今を生きる私達には何かが出来るはず













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